糖尿病・高血圧・糖質異常症 生活習慣病の治し方

脂質異常症とは??

脂質異常症とは??

 

脂質異常症とは
血管にコレステロールが溜まり
血流がうまく全身に運ぶことが出来ないことです。
脂質異常症と関係性が深いのが

 

動脈硬化です。

 

動脈硬化は血管の壁が固くなってしまうことです。
この動脈硬化は、心筋梗塞や脳卒中などのリスクも
非常に高くなっているのが現状です。
脂質異常症はあまり聞きなれない病名ですが、
200万人を超えている徐々に増えている病気です。
以前までは高血圧と一緒にされていましたが、
脂質による病気と高血圧は分けて考えられるようになりました。
この病気の典型的なのが血液がドロドロになっている。
この血液がドロドロが脂質異常症の典型例です。
コレステロールが血管に溜まってしまいなってしまうことが原因となりますが、
コレステロールには「善玉」「悪玉」の2種類があります。
この「善玉」と「悪玉」は役割が全く違うものになります。
悪玉というとかなり体に毒なような印象を与えてしまいますが
そんなこともなく人間には必ず「善玉」と「悪玉」の両方を持ち合わせていますが

 

バランスが崩れてしまうことが脂質異常症へと繋がっていきます。

 


善玉コレステロールとは??

善玉コレステロールとは

 

人間に必要以上のコレステロールつまり

 

余分なコレステロールを取り除いてくれます。

 

余分なコレステロールを排除して
血液をサラサラにしてくれる働きをしています。
善玉コレステロールは以前までは
長寿のものとされており
善玉コレステロール値が高ければ高いほど
良いとされていて「長寿症候群」と呼ばれていました。

 

しかし、現在では善玉コレステロール値が高すぎると
心臓病にかかりやすいという研究もあり
まだ研究段階ではありますが、近い未来良いものしかなかった概念が変わり

 

善玉コレステロールの名称も変わってしまうかもしれません。

 

これから説明する悪玉コレステロールとの
バランスが大事ですのでバランスを保つように
日頃の生活習慣を改善していきましょう。


悪玉コレステロールとは??

悪玉コレステロールとは

 

血管中にコレステロールを運び入れる働きをします。
コレステロールは
血管を破れないように膜を張るために必要なので
運び入れる働きをする悪玉コレステロールと
余分なコレステロールを取り除く善玉コレステロール
このバランスが大事です。
しかしこの悪玉コレステロール値が高いと
コレステロールを運び入れすぎるので
血管中に溜まってしまって血流がうまく流れなくしてしまい
動脈硬化のリスクが非常に高くなってしまいます。
この悪玉コレステロールを徐々に減らしていくことはできます。
脂質異常症も生活習慣病なのでしっかりと
自分自身の生活習慣を見つめ直して

 

正しいプログラムをすれば改善することはできます!!

 

 

 


 

 

 

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