糖尿病・高血圧・糖質異常症 生活習慣病の治し方

糖尿病は2種類??

糖尿病は2種類??
糖尿病はひとくくりに一つとされてはおらず
糖尿病は2種類に分けられます。

 

1型糖尿病2型糖尿病です。

 

1型糖尿病は生まれつきで先天性のものになります。
発症するのは幼少期が多く小さな5〜6歳でもなることが多くなります。
この1型糖尿病ですが、遺伝的なものがおおいので
両親のそちらかが糖尿病だとお子さんが先天的な糖尿病になることが
多いとされていますが、遺伝でなると解明はいまだされていません。

 

2型糖尿病は、これは生活習慣からくることが多く、成人になってから
発症することが多い糖尿病です。
これは自覚症状が少ないことから、糖尿病の診断をうけるまで時間がかかりやすく
早期発見が難しいものとされています。
発見される多くは、職場の定期健康診断や生命保険の加入の際に発覚することが多く
発覚してからも糖尿病だけでは痛みはほとんどないため治療を先延ばしにしておくと

 

合併症も併発してどんどん進んでしまうので早めに改善するようにしましょう。


1型糖尿病

1型糖尿病について少し詳しく説明します。
1型糖尿病は先天気に発症するものなので
発症は幼少期になることがほとんどです。
発症するまでに時間がかかる人も稀にいますが
ほとんどが幼少期に発覚します。

 

これは膵臓(すいぞう)の血糖値を下げる働きをするベータ細胞が
破壊されてしまい、体内で作られるはずのインスリンが不足します。
これは治療法がいまだ見つかっておりませんので、
インスリンを体外から注入し続ける必要があります。
これはやせ形に非常に多くインスリンが不足するためエネルギーが
足りていない状態が長く続くからとされています。
この1型の特徴は、徐々に発症するのではなく、

 

急激に発症し、急激に悪化することが特徴にあげられます。

 

初期症状を見誤ると合併症も併せて進みますので初期症状をしっかりを
判断することが大切とされています。

 

 

○1型糖尿病の初期症状
・のどが渇きやすくなる
・尿量が多くなる 頻回になる
・急激にやせる
・頬がこけてくる
※初期症状は風邪によく似ています


2型糖尿病

2型糖尿病について少し詳しく説明します。
2型糖尿病は30代以上に多く太った人に発症しやすい
とされています。
若年層である10代20代で発症する人も稀にいますが
ほとんどが30代以上とされています。
その原因が不規則な食事生活、睡眠時間・喫煙・過度な飲酒など
生活習慣が偏っていることが原因とされています。
この偏りが生活習慣病といわれるものになります。

 

発症の原因ははっきりとはわかっていませんが
多くは遺伝的な体質に加わって肥満などの
偏った生活習慣が重なってなることが多く見られます

 

ゆるやかに発症して
ゆるやかに進行していく
初期症状での発見は難しいものになります。
健康診断などで発見したりしても2型糖尿病だけでは
痛みは伴わないので改善を先延ばしにする方が多く
合併症を併発してから治療される方が多く、
合併症によっては後戻りができない状態になることも
ありますので早急に改善しましょう。

 

糖尿病の改善方法は主に食事療法や運動療法ですが
少し食べ過ぎてしまうと血糖値がいきなり高くなることもありますが
トレーニングによってはしっかり食べたとしても血糖値が上がりにくい改善方法もあります。

 

私も体験した改善プログラムで糖尿病を気にしない生活を手に入れましょう!!

 

 

 

 

 

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