糖尿病・高血圧・糖質異常症 生活習慣病の治し方

高血圧は何がいけないの??

高血圧は何がいけないの??
高血圧はというのは
簡単に言うと心臓からの血流が
多く血管に流れていることです。
人よりも活発に心臓が働いていることです。
必要以上に心臓が働いているわけですから
その分負担が大きくなります。
一番負担が大きく影響がある箇所が
心臓です。
心臓から多く血液を送り出さないといけないので
心臓が大きくなりすぎてしまします。
これを医学用語で
心肥大といいます。
心臓が大きくなっているため筋肉も多くつきすぎてしまします。
そのため血流の送り出す出入り口が筋肉でうまく
送り出せなくなってしまいます。

血流がうまく送り出せないと全身に影響が出てきます。
高血圧だけだと侮っていると
本当に後戻りできないような事態に発展してしまいます。

 


心肥大からくるあれやこれ??

心肥大からくるあれやこれ??
心肥大はあらゆる疾患を生み出してしまう
早急に治療をしなければならないものになります。

 

心肥大は心臓を大きくします。
すると心臓から高い圧力に負けないように
心臓周りの筋肉が厚くなっていきます。
この状態が長く続くと暑くなりすぎたが故に
血管はたんだん固くなっていきます。
この固くなってく状態を硬化と言います。
動脈が固くなっていくことを動脈硬化と言います。
動脈硬化は血管がもろくなり破れやすくなります。
もろくなって破れて出血してしまいます。
破れた箇所が脳だと脳出血となり即手術となります。

 

動脈硬化が進んでいくと血流が悪くなっていきます。
血流が悪くなると血管の内側にコレステロールがたまっていくと
梗塞という状態になります。
コレステロールがたまっていくと血流がどんどん悪くなっていくと
全身に血液が行き届かなくなっていき臓器の状態が悪くなっていきます。
梗塞の箇所が
心臓だと心筋梗塞
脳だと脳梗塞
となります。

 

臓器が働かなくなることを壊死といい、この状態では手術をしても
取り除く手術しか出来なくなるので再生は不可能となります。
高血圧から心肥大になりそこからさまざまな病気へと繋がっていきます。
少しでも早く高血圧を改善することは可能です
改善プログラムを一度見てみましょう!!

 

 

 

 

 

 

<<<前の記事  改善ランキングヘ>>>